PRESIDENT MESSAGE

女性の可能性は無限大

はじめまして。株式会社ビューティースマイルのホームページにお越しくださいましてありがとうございます。

たくさんの会社の情報がある中で見つけてくださり光栄です。ここでは私たちが何を大切にして、どんな価値観なのかを知っていただきたいと思います。

ビューティースマイルが何を一番大切にしているのかというと

【人(女性)の可能性】です。

美容から始まり、保育園、海外独立支援など、事業の発展はすべて、お客様・ご利用者様とスタッフの「あったらいいな」からスタートしています。

本物のダイバーシティを実現させ、

成功事例を世界に広めていきます。

ここ数年で、女性の働き方はとても変化してきました。

女性活躍が当たり前になり、共働き家庭の増加、シングルマザーや未婚者の増加。

昨今では、介護の問題も深刻化してきました。

プライベートの時間も、資金も今以上に必要になる私たち女性は、

今後さらに価値を最大限に高めたサービスの提供を目指していく必要があります。

​お客様、ご利用者様とスタッフ、両方が幸せになる方法を常に創出し、

​ビューティースマイルから成功事例を発信していくフロンティア企業であり続けます。

10期目の夢

私の夢についてお伝えさせていただきます。

私の夢で思い出すのは、高校生の時に抱いた「親を楽にさせてあげられるようなキャリアウーマンになりたい」という夢です。

両親は自営業でしたので朝から晩まで365日働いている姿を幼いころから見ていて大変そうに見えたのでしょう。

とはいえ、私は小学校の時に学習障害があり特殊学級のクラスに一時的に編入していた時期がありまして、中学校の時も相当学力が無く、お勉強は嫌いでしたし筆記試験が必ずある大学や短大は初めから諦めていましたので、高卒で就職が有利になるように商業科のある高校に進学しました。

入学してみると商業の勉強がとても多く、父と母が毎日記入していた売上表のまとめ方を覚えるという実践的に(見える)勉強で、私はすぐに「これは将来の為になるかもしれない」という発想に転換され、勉強が楽しいと思えるようになりました。あんなに勉強嫌いだった私が毎日の授業が楽しいものになり、中学校は最下位だった成績も学年でトップの成績になりました。

勉強が好きになり、夢もできて、彼氏もできて(笑)、会計の専門学校に進学し、結婚をして、子供を授かり、温かい家庭を…と順調に進んでいく最中に、第二の挫折のような育児ノイローゼになってしまいます。

専業主婦になり社会に置いて行かれているような不安…。キャリアアップして活躍している友人が羨ましく見えてまた不安…。

可愛いわが子を「この子さえいなければ…」と思ってしまう自分のことが本当に許せなくなりました。

同時期に夫が仕事のストレスで体調不良を訴えるようになり、娘も相当ストレスを溜めていたのかアトピー喘息の症状がひどくなっていき髙橋家はかなりアンダーグラウンドの方向に突入していきます(笑)

そこで選択したのが「夫が主夫になり、私が働くという逆転夫婦」でした。娘は1歳。2005年の時です。

夫は仕事に疲れており、私は子育てに疲れており夢はキャリアウーマンです(笑)お互いにとってとてもマッチしていたのでしょう。夫は仕事を辞め家事育児のすべてを引き受けると体調もすぐに回復し、私は株式会社リクルートの期間社員として採用されて一気に全社トップの成績になります。

リクルートの成績トップで、しかも大企業。周りから見たらキャリアウーマンでしたでしょうが、朝9時から深夜にかけて休み無く仕事をして締切に追われ、そもそもキャリアウーマンって何だろうか。終わりのないゴールへ走り続けなければならないワーカーホリックのような状況になり、体力の限界を感じ、2011年にリクルートは期間満了で卒業します。

 

次に「女性が一生、幸せに働ける環境をつくりたい」という想いと目標を持ち、商業の知識と、リクルート時代に培った経営の知識をもとに、株式会社ビューティースマイルを立ち上げ、10年間走り続けて参りました。

結論が最後になってしまいましたが私の今の夢は、女性が幸せに働ける環境づくりはそのままに「大切な人と共に過ごす時間を確保しながら、安心できる収入を女性でも得ることができる会社づくり」です。

 

今お話ししてきた40年間の人生の歴史の中で、ひとつだけ後悔していることがあります。それは、キャリアウーマンを目指していた時期に、いっさい娘との時間を過ごせなかったことです。​そして育児をすべて夫に任せてしまいました。

今は幹部の皆様や、社員の皆様と支え合えるおかげ様で、1人で頑張らなくても良くなり、だいぶ遠回りしましたが今は娘と夫との時間を大切にできています。

​だからこそ次のステージ。ここからの10年間。

コロナウィルス被害もあり世界が激変していく時代に突入していくからこそ。

働く皆様の“豊かな心”と“時間”と“収入”のバランスの自己実現を目指していきたいです。

​2020年6月22日